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ハンスホイヤーホルン買取

ハンスホイヤーホルンの買取について!
状態がよければ、さらに高価買取できます!

●製造年(購入年度)と楽器の品番(器種)、外観、使用状況で判断して査定を実施しています。
●付属品は専用ケース、マウスピース付などお知らせください。
●ヘコミ、さび、キズ、鍍金はがれ、ピストン&ロータリーの動きなどの状態は具体的にお知らせください。


ハンスホイヤーホルンの品番 hans Hoyer horn ※下記にない品番でもお気軽にご相談ください!

ベルカット<F/B♭ダブル>

N802BMAL,602MAL,602GAL,802MAL,802GAL,5802CKMAL,5802CKGAL,6802MAL,6802NAL
7802MAL,7802NAL,DK122MAL,C12MAL,C12GAL
ワンピース<F/B♭ダブル> N802BML,5802CKML,5802CKGL,6802ML,6802GL,6802NL,7802ML,7802NL,DK122ML
B♭シングル N704MAL,704MAL,704GAL,706MAL,706GAL
<F/B♭High Fトリプル> CMAL,CMAL,CGAL,C23MAL,C23GAL
<F/B♭フルタブル> 801MAL,801GAL,6801MAL,6801GAL,6801NAL,G10MAL,7801MAL,C12MAL,C12GAL
ハンスホイヤーデスカント

RT91MAL,RT91GAL

ハンスホイヤートリプル C1MAL,C2MAL,C23MAL

ホルンの品番などの確認方法(写真はアレキサンダー)

■品番の刻印箇所(上管上部)
ロゴ位置
写真はアレキサンダーホルンのロゴでベルの部分にあります。
■シリアル番号(製造番号)
モデル
YHR567D数字の刻印は。006636はシリアル番号(製造番号)です。
■外装・楽器の状態、メンテナンス
メンテナンス
外装はさび、傷、割れ、へこみの状態をお知らせください。
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ホルンの特徴と種類
ホルンはトランペットやトロンボーンと違いベルが後ろ向きになっていることと、トランペットやユーフォニアムなどはピストンやレバーを右手で操作しますが、ホルンは左手で操作を行います。
ホルンの音色はやわらかく弦楽器や木管楽器にも合わせやすく、同じ金管楽器やホルン同士で合わせる時には力強く吹くこともできます。ホルンのさまざまな音色は作曲家にとっても魅力的で、オーケストラ内でもホルンは出番の多い楽器の1つです。
種類としてはF管・B♭管・HighF管それぞれの調子で作られているシングルホルン、F管とB♭管など2種類の調子を組み合わせたダブルホルン、F管・B♭管・HighF管3種類の調子を組み合わせたトリプルホルンとなっています。
またセミダブルホルンと呼ばれる種類もあり、通常ダブルホルンではF管をメインにしますがセミダブルはB♭管がメインとなります。セミダブルはダブルホルンに比べて全体の管長が少し短く、楽器の重量も軽いのが特徴です。

ホルンの歴史

ホルン[Horn]と言う言葉は英語・ドイツ語で、フランス語ではコール[cor]、イタリア語ではコルノ[corno]と言います。
ホルンを含む金管楽器の祖先は動物の角をくりぬいて作られた角笛が起源とされており、コールやコルノは角という意味です。
もともと宗教的儀式などで使用されていましたが、16〜17世紀頃には警備信号・郵便屋・馬車・狩猟用などさまざまな場面で使用されるようになり、真鍮製のホルンも出来てきました。
特徴的なのは狩猟時、馬に乗りながら吹けるように管を大きく巻いて肩に提げるようにした事と後ろにいる人に信号や合図を伝えやすくするためベルが後ろ向きに作られたといわれています。現在ホルンのベルが後ろを向いているのは当時の名残と思われます。
18世紀頃までのホルンは、大きく広げられたベル形状・円形に丸められた管に現在のマウスピースのようなものを付けたシンプルな構造でナチュラルホルンと呼ばれていました。
ナチュラルホルンは唇の振動調節だけでしか音程を変えることができず、いわゆる自然倍音のみしか出せず音階の演奏はできませんでした。
18世紀に入りしばらくすると、ホルン奏者のハンペルがベルに手を入れ塞いだり開放したりすることで
自然倍音以外の音を演奏するストップ奏法(現在のゲシュトップ奏法のようなもの)が考え出されました。しかしこの方法では出せる音に限りがあり、また音や音色が不安定になる欠点がありました。
そうした不満を解消するため19世紀中頃に、シュテルツェルとブリューメルの共同開発によりピストン型のヴァルヴが開発されました。このヴァルヴによって管の長さを瞬時に変えることができるバルブホルンが開発されました。バルブホルンの登場によりホルン奏者たちは容易に安定した半音階が演奏できるようになりました。現在のようなロータリー型バルブができたのは15年ほど後になります。
19世紀後半には楽器職人のクルスペによりF管とB♭管が組み合わされたダブルホルンが開発されました。20世紀にはトリプルホルンも制作されました。

買取方法 内 容
宅配買取 楽器の買取はフォームよりお問い合わせください。メーカー、品番、購入年度、楽器状態をお知らせください。買取金額をメールでご案内させていただきます。 買い取りご希望の場合はお申込書、梱包材、ヤマト宅急便着払伝票、テープ、割れもの注意シールを無料でお送りさせていただきます。お申込書にお振込先をご記入いただき、楽器とともに着払いでお送りくださいませ。お支払いは楽器到着後3日以内に銀行お振り込みになります。
出張買取 フォームより買取査定をお問い合わせ下さい。当方より買い取り価格を記入したお申込書をメール添付します。お伺いした時に楽器を確認して本査定になります。 出張買取は名古屋市内とその周辺地域で、原則として買取金額が50,000円以上の場合です。(お支払いは当日になります)。
店頭買取

買取査定及び店頭買い取りのご予約はフォームよりお問い合わせ下さい。お申込書をメール添付又は郵送でお送りしますのでお申込書と楽器持参でご来店くださいませ(現金払い)。 
ご来店時に楽器を確認してお申し出内容と一致する場合は買い取り価格の変更はありません。
店頭買取は名古屋市熱田区になります

管楽器買取センター きさらぎ TEL:052−652−6614(FAX兼用)
〒454-0854 名古屋市中川区松年町3丁目6番地-2 (日曜日・月曜日定休)




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