ホルン買取 管楽器買取センターきさらぎ
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ホルンの買取について!
状態がよければ、さらに高価買取できます!

●メーカー&製造年(購入年度)と楽器の品番(器種)、外装、使用状況で判断して査定を実施しています。
●専用ケース、マウスピース付などお知らせください。(無くても買取できます)
●ヘコミ、さび、キズ、鍍金はがれ、ピストン&ロータリーの動きなどの状態は具体的にお知らせください。


ホルンメーカー ※下記にないメーカーのホルンでもお気軽にご相談ください!
アレキサンダーホルン/Alexander クルスペホルン/Kruspe
ハンスホイヤーホルン/Hans Hoyer ヤマハホルン/YAMAHA
ホルトンホルン/Holton クノッフホルン/H.F.knopf(FRG)
パックスマンホルン/Paxman
コーンホルン/C.G.Conn
シュミットホルン/Engelbert Schmid オットーホルン/Dieter Otto
ウイルソンホルン/Willson
エルクホルン/ELK
キューンホルン/Kuhn コンフォルドホルン/Conford
ルイス&デュルクホルン/Lewis & Durk ヴェンツェル・マインルホルン/Wenzel Meinl
イラチェックホルン/M.JIRACEK キングホルン/king
イオホルン/io ジュピターホルン/JUPITER
タインホルン/Thein F.ズィーレホルン/F.Syhre
デュルクホルン/Durk フィンケホルン/Finke
マルク・シュミードホイザーホルン/Marc Schmiedhauser ユングヴィルトホルン/jungwirth
マルカートホルン/MARCATO その他ホルンメーカーもお気軽に!

ホルンの品番などの確認方法

■品番の刻印箇所(上管上部)
ホルンのロゴ
写真はアレキサンダーホルンのロゴでベルの部分にあります。
■シリアル番号(製造番号)
ホルンのシリアル番号
YHR567D数字の刻印は。006636はシリアル番号(製造番号)です。
■外装・楽器の状態、メンテナンス
メンテナンス
外装はさび、傷、割れ、へこみの状態をお知らせください。
ホルンの歴史
ホルン[Horn]と言う言葉は英語・ドイツ語で、フランス語ではコール[cor]、イタリア語ではコルノ[corno]と言います。
ホルンを含む金管楽器の祖先は動物の角をくりぬいて作られた角笛が起源とされており、コールやコルノは角という意味です。
もともと宗教的儀式などで使用されていましたが、16〜17世紀頃には警備信号・郵便屋・馬車・狩猟用などさまざまな場面で使用されるようになり、真鍮製のホルンも出来てきました。
特徴的なのは狩猟時、馬に乗りながら吹けるように管を大きく巻いて肩に提げるようにした事と後ろにいる人に信号や合図を伝えやすくするためベルが後ろ向きに作られたといわれています。現在ホルンのベルが後ろを向いているのは当時の名残と思われます。
18世紀頃までのホルンは、大きく広げられたベル形状・円形に丸められた管に現在のマウスピースのようなものを付けたシンプルな構造でナチュラルホルンと呼ばれていました。
ナチュラルホルンは唇の振動調節だけでしか音程を変えることができず、いわゆる自然倍音のみしか出せず音階の演奏はできませんでした。
18世紀に入りしばらくすると、ホルン奏者のハンペルがベルに手を入れ塞いだり開放したりすることで
自然倍音以外の音を演奏するストップ奏法(現在のゲシュトップ奏法のようなもの)が考え出されました。しかしこの方法では出せる音に限りがあり、また音や音色が不安定になる欠点がありました。
そうした不満を解消するため19世紀中頃に、シュテルツェルとブリューメルの共同開発によりピストン型のヴァルヴが開発されました。このヴァルヴによって管の長さを瞬時に変えることができるバルブホルンが開発されました。バルブホルンの登場によりホルン奏者たちは容易に安定した半音階が演奏できるようになりました。現在のようなロータリー型バルブができたのは15年ほど後になります。
19世紀後半には楽器職人のクルスペによりF管とB♭管が組み合わされたダブルホルンが開発されました。20世紀にはトリプルホルンも制作されました。

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買取方法 内 容
宅配買取 楽器の買取はフォームよりお問い合わせください。メーカー、品番、購入年度、楽器状態をお知らせください。買取金額をメールでご案内させていただきます。 買い取りご希望の場合はお申込書、梱包材、ヤマト宅急便着払伝票、テープ、割れもの注意シールを無料でお送りさせていただきます。お申込書にお振込先をご記入いただき、楽器とともに着払いでお送りくださいませ。お支払いは楽器到着後3日以内に銀行お振り込みになります。
出張買取 フォームより買取査定をお問い合わせ下さい。当方より買い取り価格を記入したお申込書をメール添付します。お伺いした時に楽器を確認して本査定になります。 出張買取は名古屋市内とその周辺地域で、原則として買取金額が50,000円以上の場合です。(お支払いは当日になります)。
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ご来店時に楽器を確認してお申し出内容と一致する場合は買い取り価格の変更はありません。
店頭買取は名古屋市熱田区になります

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